みなさん、こんにちは〜!
zuncoブログの中でも人気のトレジョエコバッグ徹底解説シリーズ、前回の★Part 3★ では、
昨年全米に衝撃と大混乱をもたらしたキャンバストートのミニ版について徹底解説しましたが、いかがでしたか?
トレジョのミニエコバッグブームは、今年2024年もとどまることを知らず、6月には大人気保冷トートのミニ版が発売されました!

キャンバスミニの時よりもさらに争奪戦が激しくて、結局買えなかったわ😭



zunco自身も、事前情報をずっとインスタでみなさんにレポートしていたにも関わらず、危うく買えずじまいになるところで🤣、本当にギリギリの滑り込みだった💦
翌7月にも第2回販売があったけど、これもまた同じくらい激しい争奪戦だったね、、
昨年のキャンバスミニで味をしめた転売ヤーがさらに大勢入ってきているのか、とにかく熾烈を極めるミニトートの争奪戦ですが、少しでもみなさんのお助けになるよう、今回はバッグの解説プラス、獲得大作戦も合わせた2部立てでお送りしていきたいと思います😃


トレジョミニ保冷トートとは?
いま大ブームを起こしている、トレジョのミニ保冷トートとはそもそもなんぞや?と思っている方に、まずはバッグの解説をしていきますね!
正式名称
公式で発表されているこのバッグの正式名称は、なぜか2通りあり、Mini Insulated Bag、もしくはMini Insulated Tote Bagといいます。



本体のタグにはMini Insulated Bagとあるんだけど、発注システムではMini Insulated Tote Bagと出てくるよ




また現地の人は、実際こんな感じで呼ぶ人が多いです↓
- mini freezer bag
- mini cooler bag
- Trader Joe’s lunch bag
正式名称で呼んでる人って逆にあんまりいないよね



そうそう、だからお店に問い合わせる時とか、現地の人と話す時は、↑こっちの言い方の方が通じやすいかも!
色展開
2024年6月に初めて発売されたのは、こちらのホットピンク(現地用語でMagenta)とテールグリーン(同 Teal)。




この2色はレギュラーサイズでも同じ色が出ており、中のライナーがそれぞれオレンジと薄い緑なのも全く同じです。


一般的な保冷トートは、ライナーが白だから、色がついてるのもちょっと萌えポイントだよね
そして2024年10月には、こちらの赤(現地用語でRed)と緑(同 Emerald)がラインナップに追加!!




この2色も、レギュラーサイズでまったく同じ色が出ているんですが、赤の方はライナーの色が違っています。





レギュラーサイズのライナーは白なんだけど、ミニ赤のライナーは外側と同じ赤になってるところがzunco的にはかなりシビれる😆
これって、一番最初は2024クリスマス時期の発売って言ってたのが、なぜか8月に前倒しされて、結局10月発売になったんだよね
ていうかこのカラーで夏発売ってのがもともとおかしかったでしょ😅



アメリカの人はクリスマスが大好きだから、めっちゃ争奪戦が激しくなると言われていたのが、手に入れるのは今までのミニシリーズの中で一番簡単で拍子抜けだったよ🤣
そして気になる次の色ですが、2025年の春に、パステルカラーが登場するというウワサ、、
今までのクッキリハッキリカラーじゃなくて、初めての淡い色!?



そーなのよ、これはzuncoのインスタでも反響がすごくて、これこそ厳しい争奪戦になる予感、、!?



発売日の情報は、随時インスタストーリーズでお知らせしていくよ〜
大きさ
さてこのミニ保冷トート、大きさが気になるところだと思いますが、実寸はこんな感じ↓
レギュラーサイズと比べると、かなりコロンとして可愛い印象です。




このバッグ、一応保冷トートということで、冷たい飲み物を持ち運んだり、現地の人が呼んでいるように、ランチバッグとして使ったりするのが基本の使い方ですが、
見た目が可愛いので普段のサブバッグとして使っても良さそうです。
このバッグに入れてみたいものを色々集めて入れてみたのがコチラ↓


350ml缶は6缶余裕でフィットするねー



うん、底面が広いから、大きめアイスパックを一緒に入れても余裕だよ
子どものお弁当箱も余裕だし、なんなら少し大きすぎる!?



そうだね、低学年の子どものお弁当箱だとそれだけで入れるには大きすぎるから、その日のスナックなジュースなども一緒に入れる時に使うのがいいかも!



私はサブバッグとして、ジャケットとか小物類とか入れて持ち歩きたいわ



高さのあるものは横にしないと入らないけど、しっかりチャックが閉まるから中身を落とす心配がなくていいよね!
価格
可愛くて機能性もバツグンのこのバッグ、値段は1つ$3.99 と、かなりお買い得な値段です。
さすがはトレジョ、どのアイテムもなるべくお客さんへの還元を最大にしてるだけある〜
でもその値段の安さが、転売ヤーを安易に参入させる理由でもあるよね😩



そうなんだよね、、前回のミニキャンバストートといい、1つ$2.99とか$3.99のものが数十、数百ドルで売れたらこんなに利幅の多い商品ないもんね😢



ああー、次回こそは私も絶対ゲットしたいわ!



じゃあ次の項目で、手に入れるための大作戦を解説していくよー!
トレジョミニ保冷トート獲得大作戦
ここからは、この大人気トレジョミニ保冷トートを獲得するための大作戦について解説していきます。
前にインスタに載せたリールでは、ここで書いていく内容をざっくり簡単にまとめていますので、時間のない方はコチラからどうぞ↓



ブログでは、リールには書けなかった補足情報も合わせて解説していくよ〜↓
その1: 店舗選び
まず、作戦の要になるのが、どの店舗に行くかという店舗選びです。
なぜなら店舗によって、客層も違えば、人気商品も違えば、こういったレアアイテム販売のルールも違っているからです。
一番基本的な考え方としては、
店舗選びは、なるべく都市部を避け、客が少なめ、特に日本人客が少なめの店舗を選べ。
先月の第1回販売のあと、インスタストーリーズでアンケートをとらせてもらったところ、たくさんの方に回答をいただき、さらにDMで状況を詳しく教えてくださるフォロワーさんもたくさんいらっしゃいました。



zuncoは他州の実際の状況はわからなかったので本当に助かりました、ありがとうございました🙏🏼
それを全体的にみて感じたのは、都市部から離れれば離れるほど、争奪戦がゆるいということ。



バッグのことなんんて誰も気にしてないし、何個でも好きなだけ買えますっていうDMいただいた時は本気でそこに出張したいと思ったよ🤣
さらに、トレジョエコバッグの収集熱は、(私も含めて😆) 特に日本人の間で高い傾向にあるので、日本人客が多い店舗はそれだけ争奪戦も激しくなりがちです。



ただ今回のミニ保冷トートに関しては、メインストリームの間でもかなり騒がれているから、それに伴って転売ヤーたちがどんどん参入してきている印象😓
というわけで、なるべく人口少なめ、日本人少なめの店舗に行ける方は、そちらに行った方が勝率はグンと上がります。
その2: 購入制限
店舗選びと同様に重要なのが、目当てのお店での購入制限の数。
購入制限が多ければ多いほど、一度にたくさん買うことができますが、一方で売り切れるのも早くなります。
購入制限が1個のお店なんかは開店時間をしばらく過ぎても在庫があったよね



そう!zuncoも今回、たまたま行きつけのお店が購入制限1個だったためにギリギリセーフで買うことができたよ
というわけで可能ならばぜひして欲しいのが↓
目当ての店舗での購入制限を事前に調査すべし。
これがわかっていると、自分の到着予定時間や、購入したい数などと照らし合わせて、総合的に作戦を立てることができます。



お店を訪れた時にフロントで聞いてもいいし、店舗に電話しても親切に教えてくれるよー
英語でなんて聞いたらいいの?



Are you going to have a limit per person for the mini freezer bags?
と聞けば大丈夫!



たまに、Yes, probably we’re going to have to.. のように、具体的な数を言わない答えが返ってくる時があるけど😅、そんな時はすかさず、How many (is it going to be)? と聞いて数を確認しよう
ちなみに、zuncoのインスタアンケート調べによると、1人2個、または4個の店舗が半数以上だった一方で、5個以上や制限なしの店舗も3割以上あるようなので、やっぱり事前の調査は作戦成功のカギになるかと思います。


その3: 到着時間
作戦その1、2で大体の目星をつけたけど、いざ当日、何時に店舗に行くか、というのは悩むところだと思います。
もちろん、ゆるゆる店舗に行くことができる方はこの作戦はあまり関係ないですが、zuncoと同じく、激戦区にしか行くことができない方は↓
遅くとも開店30分前の到着を目指すべし。
zuncoは最寄りに激戦店舗が数店あるので、そこを色々と事前調査していますが、激戦店舗Aに関しては、大体みんな、開店の1時間前くらいに列を作り始めるとのこと。



友人が何人かその店舗に行ったけど、開店15分前の到着だと、ギリギリ買えた人と買えなかった人がいたよ。
なので目安としては、遅くとも30分以上前には到着していないと厳しいかも
また、たぶん全米の中でもトップクラスに激戦なんじゃないかと思う店舗Bに関しては、第2回販売の販売開始時間を、開店時ではなく、午後8時にするとのこと。



働いてたりして朝並べない人からたくさん文句が来たらしい
でもその店舗、初回販売の時に午後2時にもう一度出しますってアナウンスしたのにお昼くらいにはもう出しちゃってたよね



たぶん、在庫数以上の人数が並んでしまったために、立たせておいても意味ないから出しちゃったんだろうね
そしたら午後8時の販売っていうのも、在庫数の人数が並んだ時点で開放するだろうから、結局早めに行かないとダメだよね



もはや、どの販売方法が一番いいのかよくわからないね🫠
1日に入ってくるバッグの数って何個くらいなのかな?



ピンク&テールグリーン🩷🩵の販売時は、2回の販売とも、1店舗1日4〜5ケース、つまり160個〜200個程度のところが多かったみたい



でも2024年10月の❤️💚の販売時には、大幅に入荷量がアップしていたので、このままこの傾向が続けば、次回のパステルも比較的容易に手に入れられるかも!?
その4: 参戦仲間
さてここまで読んで、こりゃあ思った以上に熾烈な戦いだ、と感じた方にお伝えしたいのが次の作戦↓
可能であれば、家族や友人の助けを得るべし。
これは、列に並んでいる間の暇つぶしはもちろん、購入制限が厳しいお店では頭数が多い方が有利になります。



1人あたりではなく家族あたりの制限をしているお店もあるけど、店員さんによっては大目にみて子どもにも買わせてくれることもあるよ
子どもが持っていたのを取り上げられたという話も聞いたから、こればかりは運だね、、



あとは、 1会計あたり、としているところもあって、その場合は1人で現金を持ってレジまで行ける年齢の子どもであれば問題ないよ
あー、なんかもう色々ありすぎて頭痛がしてきた、、😵💫



うんうんわかる、そんなあなたに、最後の作戦は、、
その5: 結局は、、
さあここまで色々な作戦を考えてきましたが、最後に自分も含めて、これを忘れないでおきたいということをメモしておきますね↓
結局は、”たかがバッグ” であることを忘れるべからず。
ズコーーーっっ🤣
こんなにいろいろ作戦発表しといて最後はコレ!?



このバッグ、可愛いから欲しい欲しいとどうしても力が入りがちなんだけど、ふと我に返ったら、他にも人生で優先するべきことはたくさんあってさー😅



それを忘れないように、といつも自分に言い聞かせてます
前回出遅れたからお店行くのめちゃ焦ってたしね🤣



そうなのよ、ついついスピード出し過ぎそうになるから、こんなもののために(って言ったらアレだけど💦)事故でも起こしたらものすごい後悔するわ、と思って自分を落ち着かせていたよ



私は仕事で買えそうもないから、今回はあきらめるわ〜



うんうん、他にもたーーーっくさん、世の中にステキなものあふれてるから、それも全然よいよい👍🏻
というわけで、長々と書いて最後はかなりの自己矛盾で終わるという、とんでもない締めくくりの記事になりましたが、ここに書いた情報が少しでも誰かのお役に立てれば嬉しいです😃



近々、このミニ保冷トートの活用方法についてもご紹介したいと思っているので、今後もお楽しみに〜〜🎵


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