みなさんこんにちは!
トレジョのスパイスって、ビンも可愛いしなんとなく美味しそうだし、ついつい色々買ってしまいがちだけど、実はどれをなんの料理に使ったらいいのかわからなかったりしませんか?
zuncoの家にも1回使ったきりのトレジョスパイスいっぱいあるよね



そうなのよ😅 比較的よく使うやつも、用途がいつも同じパターンだから、もっといろんな使い道を知りたいんだよね
いくら賞味期限が長めとはいえ、やっぱり早く使い切ったほうが香りもぜんぜんいいしね
というわけで今回は、トレジョのスパイスの中でも応用範囲が広めの基本スパイスを4本ピックアップして、それがなんの食材に合うのかを徹底的に研究してみたいと思います。
zuncoって実験とか研究好きだよね



もともとそっちの畑にいたからついそうなっちゃって、、
今回は内容が盛りだくさんなので、3パートに分けました↓
まず Part 1 で、今回取り上げる人気基本スパイスをご紹介、
次回の Part 2 で、肉、魚、野菜、といった基本食材との各スパイスの相性調べ、
そして最後の Part 3 では、さらに意外なものにもいろいろとフリフリふりかけて、このスパイスたちのポテンシャルを探っていきたいと思います。



この3部作を読み終わったころには読者のみなさんも、トレジョスパイスの使い方アイデアがどんどん浮かんでくるような、お役立ち記事になるといいな
それではさっそく、見てみよう〜
トレジョの人気基本スパイスの紹介
ではまず、今回ピックアップしたトレジョの人気基本スパイスを4つ、ご紹介していきますね。
トレジョのスパイスって、ものすごくトガった味の応用範囲せまそーなやつもたくさんあるよね



今回はそういうのは選ばず、なるべく使いやすいベーシックなものをピックアップしたよ
スパイス①: 21 Seasoning Salute (21種のシーズニングミックス)
まず1つ目のスパイスは、21 Seasoning Salute、↓こんな見た目で、価格は$2.49です。




原材料は、
玉ねぎ・胡椒・セロリシード・カイエンペッパー・パセリ・バジル・マジョラム・ローリエ・オレガノ・タイム・キダチハッカ・ローズマリー・クミン・マスタード・コリアンダー・ニンニク・人参・オレンジピール・トマト・レモンジュースパウダー・レモン油・クエン酸
名前にもあるように、クエン酸をのぞいた原材料は21種類!
そして驚くことに、このスパイスには塩分はまったく入っていません。
塩分がないとは思えないほど、すごく料理を味わい深くしてくれるよね
塩分を控えつつ味に深みを出したい時に最高のスパイスだね!
ビンには、ドレッシングに混ぜたり、バーガーパテにかけたり、オムレツにかけたり、なんて使い方が紹介されていますが、zuncoが昔から定番として使っている方法は、チキンウイングや鶏ももなどに、オイルスプレー、塩、このスパイスをかけてオーブンで焼く、というもの。



スーパー簡単、しかもオーブンほったらかしでメインディッシュができちゃうので、その間に副菜をちょちょっと準備してパンを焼いたらあっという間に夕飯の準備完了!
家庭で調合するのはありえない数のスパイスがバランスよく入っているので、ひとふりでお料理を凝った味に変えてくれる万能選手です。
トレジョのスパイスの中でもすごく人気があるやつのうちの1つだよね
しかもめっちゃ昔からある定番!
スパイス②: Everything But the Bagel Sesame Seasoning Blend (ごま塩ガーリックシーズニング)
2つ目のスパイスは、こちらも大人気スパイスの一つ、前回の記事でシリーズ商品を特集した Everything But the Bagel Sesame Seasoning Blend (価格 $1.99) です。




原材料をおさらいすると、
白ごま・シーソルトフレーク(塩)・乾燥ガーリック・乾燥オニオン・黒ごま・ポピーシード
こちらはもちろん塩が入っているので、小さじ1/4あたり、80mg の Sodium が入ってます。
このスパイスの王道的な使い方は、プレーンベーグルにクリームチーズを塗って、これをかけるというもの。
ただスパイスの材料自体がシンプルなだけに、応用範囲はおそらくすごく広くて、zuncoはこのスパイスのポテンシャルにかなり期待しています。
スパイス③: Mushroom & Company Multipurpose UMAMI Seasoning Blend (キノコのうまみシーズニング)
さて3つ目のスパイスは、タイトルにどどーんと日本語が!?あれれと思って手にしたことのある方も多いと思われる、Mushroom & Company Multipurpose UMAMI Seasoning Blend (価格 $2.99) です。




日本人にはなじみのある、UMAMI(旨味)という用語は、アメリカでもかなり昔から使われていて、それが一気に広まったのが、2009年にロサンゼルスに第1号店をオープンしたウマミバーガー (Umami Burger) の大ヒットだと言われてます。
全米に25店舗、そして今は日本にも5店舗あるんだってね



zuncoは地元なのでいつでもいけると思いつつ一度も行ったことがないとゆう、、
ハンバーガー単品で$12-$14くらいして、かなり高いのに地元アメリカ人には大人気らしいよ
さてこのスパイスの原材料は、
塩・乾燥オニオン・マスタード粉・ポルチーニきのこパウダー・ホワイトマッシュルーム粉・唐辛子・胡椒・タイム
ウマミの正体は、きのこってことだね
オニオンがグルタミン酸、きのこがグアニル酸の元で、それらをかけ合わせるとさらに旨みが増すんだってさー



むかーし家庭科で習ったけど全部忘れたな〜〜
こちらは塩が原材料の1番にあるくらい、かなりしっかり入っているため、小さじ1/4あたり、140mg の Sodium が含まれています。



zuncoは今まで、これをシチューやホワイトソースなんかの隠し味として使うことが多かったんだけど、唐辛子がけっこう入ってるから入れすぎるとかなり辛くなるんだよね
でもUMAMIというからには、和食含めてもっといろんな使い方がありそう
これも実はすごいポテンシャルがありそうだよね
スパイス④: Everything But the Leftovers Sesame Seasoning Blend (サンクスギビング味シーズニング)
さて今回ピックアップする最後のスパイスは、②番のEverything But the Bagel Sesame Seasoning Blend のスピンオフとも言えるこちら、Everything But the Leftovers Sesame Seasoning Blend (価格 $2.99) です。




このスパイスは、今回ピックアップした4本の中で唯一トレジョの季節アイテムで、毎年ホリデーシーズンにだけ、発売されています。



レア度はちなみに★1つ。10月ごろから年明けまで、かなり長い期間店頭に並んでいるよ
ネーミングの意味は、EBB (Everything But the Bagel)と同じようでちょっと違っていて、EBBの方はベーグルにこれさえかければ Everything Bagel ができあがり、というものでしたが、こちらはこれさえかければどんなものでもサンクスギビングの Leftover (残り物) の味になる、というもの。(Trader Joe’s Podcast Episode #29 より)
サンクスギビングの Leftover の味ってどうゆう味?



公式ページによると、具体的には Stuffing やグレービーソースの味のことを言ってるみたい
Stuffing やグレービーソース?



Stuffingは野菜やパン、ナッツなどを細かくしてターキーの中に詰めて焼いたもの、グレービーはターキーにかけるソースだよ
スパイスの原材料を見てみると、
乾燥オニオン・シーソルト・イースト抽出物・塩・胡椒・ドライイースト・ターメリック・乾燥セロリシード・クエン酸・セージ・ローズマリー・タイム・パセリ
こちらは2種類の塩が入っていることもあって、塩分は4本の中で一番多く、小さじ1/4あたり、160mg の Sodium が含まれています。
先の公式ページの説明では、2種類のイーストを組み合わせることによって、ウマミをさらにアップさせているのだそう。



塩分と旨みの組み合わせで、ほんとにいろんなものが手軽に美味しくなる感じのスパイスだよ
ビンには、ポテト、卵、肉、野菜、ポップコーン、なんでもイケるって書いてあるけどほんとかな?



それも今回、実験で確かめてみようと思う!
さてここまで、今回ピックアップした4本のスパイスをご紹介してきましたが、どれも人気のものとあって、料理の味をすごく引き立ててくれそうな感じがムンムンしますよね!?
次回の Part 2 からは、実際にいろいろな食材にこの4本を使用してみて、どれが何と相性がいいのかを探っていきたいと思います。どうぞお楽しみに〜😃


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