トレーダージョーズ (トレジョ)ってどんなスーパー? ★他にはない魅力の数々★

前回の トレジョってどんなスーパー? ★基本情報編★ では、トレジョの基本的な情報、店内の楽しい仕掛け、簡単な歴史などについてご紹介しました。

第2回の今回は、トレジョがなぜこんなに流行っているのか、他のスーパーとどんなところが違うのか、についてご紹介していきたいと思います。

目次

トレジョの魅力①: ずばり、安い!

トレジョのモットーは、とにかく中間コストをけずれるだけけずって、その価格をそのまま商品価格に反映させよう、というもの。なので他のスーパーと比べても、安い商品が多いんです。

zunco

もちろんたまには、これは◯◯スーパーで買った方が安いなってものもあるんだけど、ほとんどのものは他より安いことが多いし、その一つか二つのものだけ別のスーパーにわざわざ買いに行かなくてもトレジョで全部そろっちゃうことを考えたらぜんぜんコスパがいい!

大量買いする必要がある家庭だと、コストコの方がグラム単価が安いなんてこともありますが、子どももまだそこまで量をたくさん食べない4人家族のzunco家だと、一度にたくさん買ってしまうと結局賞味期限内に食べきれなかった、とか、古くなって味が変わってしまった、ということもよくあります。

zunco

たまに、グラム単価さえもコストコより安い、なんてものもあったりするよ

たとえば、、
オーガニック卵1ケース12個入り $3.99 @トレジョ
オーガニック卵1ケース24個入り $8.49 @コストコ
(2023年9月現在)

マイコー

↑↑ あれ、コストコより単価が安い!!

ペンこ

いつもコストコの方が安いと思ってたけどそうじゃないこともあるんだねー

そして、“Trader Joe’s”レーベルの食品/製品は、実際に作っているのは大手ブランドだったりすることも多いんですが、その名前は決して表に出してはいけないことになっているので、ブランド名を出して売っているものと同じ品質のものが安く買える、なんてこともあります。

のちほど、実は大手ブランドが中身をつくっているトレジョ商品を、オリジナル商品と比べてみる記事もアップしていきます!

生鮮食品、特にオーガニック食品に関しては、その特性上 (防腐剤や添加物を使っていない) から、傷んでしまっているものが店頭に並んでいることがありますが、間違ってそれを買ってきてしまったとしても、あとで書く ふとっ腹返品制度 で問題なく返品、交換してもらえるので、決して損をすることはありません。

マイコー

こんな風に、普段からお客様目線で低価格をめざしているトレジョなので、スーパーと言えば定番の割引やセールは年間を通して一切やらないよ

トレジョの魅力②: 店員さんがフレンドリーで優しい

トレジョの店員さんは、すごくフレンドリーで優しい人が多いです。◯◯はどこにある?と聞いたら、口で説明するだけじゃなくちゃんとそこまで連れて行ってくれたり、もし切れていたら、次にいつ入荷するのを調べてくれたりします。

マイコー

お買い物中に、これ美味しいのかな?って気になったら店員さんに言うと試食させてくれるんだってね!

zunco

zuncoは普段ずうずうしいおばちゃんなのに、ここではなぜか日本人の遠慮気質が出て、自分から言ってみたことはないんだけど、他の人が頼んだモノを近くにいたついでに食べさせてもらったことは何回かあるよ😆

それからzuncoは大のワイン好きですが、パーティーでもなくお家で自分だけで飲む用のワインを買うとなると、何本も買って1本ずつ試すのは大変なので、行きつけのトレジョのワインにめちゃくちゃ詳しいおじちゃん店員さん (x 2人!!) にいつも聞いて、ワケありのお値打ちワインや少々高くてもこれは買い!という特別ワインを教えてもらって、それを買うようにしています。

トレジョブランドのワイン解説記事はコチラ

zunco行きつけのトレジョには他にも、季節商品の入荷日や次にどんな商品が入ってくるのかを教えてくれるおばちゃん店員さんもいて、そういった情報は今後こちらのブログでどんどん紹介していきますので楽しみにしていてくださいね。

トレジョの魅力③: ふとっ腹返品制度

これはzuncoが勝手に名付けたものですが、トレジョの返品制度は本当にふとっ腹というかカスタマー重視というか、基本的にいつでも、なんでも、どんな理由でも、返品を受け付けてくれます。

ペンこ

トレジョのサイトでも、“Try it. We think you’ll like it. If you don’t, bring it back for a full refund. ” って書いてある!

買ってみたら傷んでいた、賞味期限が近かった、なんていうもっともな理由はもちろんのこと、商品自体に問題があるわけではなくても自分の口に合わなかった気が変わった、なんていう自分目線の理由でも大丈夫です。

間違いなくトレジョの商品であればレシートは必要なく、たとえ半分食べちゃってから何かに気づいたとしても、中身が傷んでいて捨ててしまったとしても、袋だけ持って行っても大丈夫です。

それに大抵のお店だとアルコールの返品はNGなところが多いですが、トレジョはアルコールもオッケー👍(ケース買いのワインなどはNGだけど、1,2本であれば問題なし)

zunco

これだと何か悪いことを考える人がいるような気もするけど、それはお店とカスタマーの信頼関係というか、トレジョがそれだけカスタマーのことを信用してくれていて、そしてこの制度があるからこそカスタマーも安心してなんでも買うことができるんじゃないかな

さて、ここまでトレジョの魅力をいろいろと語ってきましたが、その反面、好きだからこそ、あれ?と思う点や、ここ直してくれたらもっといいのになーと思う点もあります。

トレジョとは?シリーズ最終回の次回は、そんなトレジョの弱点についてもお話してみたいと思いますので、どうぞお楽しみに〜😉

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

目次