さあ10月に入って、トレジョのりんご系🍎、キャラメル系アイテムもますます充実してきましたね〜。
今日ご紹介するキャラメルりんごDipping Kitは、ガラス張りのショーケースにキレイに並べられて売っている、めちゃめちゃ映えそうだけど高いからあんまり買いたくない、あの可愛いキャラメルりんごがおうちで簡単に作れてしまう、素敵なアイテムです!
見た目が美味しそうだからキッズもすぐ食いつくんだよね〜



うん、でもデカいし高いし食べにくそうだしあんまりその場では買いたくない系おやつNo.1て感じ
それが家で簡単に作れたらサイコーじゃん!
そうなんです、だがしかし!!
zuncoが実際に家でキッズと一緒に作ってみたところ、とんでもない大惨事💦になったので、読者のみなさまは同じことにならないよう、つくる前の注意事項を兼ねて、レビュー記事を書いてみることにしました。
このアイテムが気になってる方は、ぜひこの記事を読んでから作ってみると、成功率が爆上がりしますよ〜!
(記事内の写真は、クリックすると拡大できます。もう一度クリックで、元の画面に戻ります)
事前準備
トレジョで買ってくるもの
さあ、ではまずキャラメルりんごを作るために必要なアイテムを用意します。
トレジョで買ってくるのはこの2つ。


りんごはもちろん、野菜フルーツセクションで、本当はキットのパッケージ写真にあるような、青リンゴの方が酸味があってキャラメルの甘さとのバランスが良さそうなんですが、zuncoが行ったときには残念ながら青リンゴはなかったため、普通のGala Appleにしました。
キットの方は、今の時期だと目立つところにバーンとたくさん陳列されていることも多いですし、そこになければ、冷凍庫の上のお菓子がたくさん並んでいるセクションにあります。
キットに入っているもの、その他の準備
キットを開けると、中にはこんなものが入っています。


キャラメル液が、おそらく大きめりんご🍎6個分に合わせて入ってると思うんですが、私が買ったのは小さめりんごだったので、ほかにも家にあったフルーツをテキトーに切ってみました。


キャラメルりんごを作る
キャラメルの準備
さあそれではいよいよ、実際のキャラメルりんごを作っていきましょう〜。
まずはキャラメル液のシートをはずします。と、ここで若干のトラブルが、、


以前こちらの記事でも書いたとおり、出たトレジョのへなちょこ包装!
キャラメルがむちゃくちゃ硬い上に、シートにガッチリとくっついているため、並の力でははがれません。
バカ力で無理矢理少しずつやっとはがしたら、シートの方にめっちゃいっぱいキャラメル持ってかれた、、
この時点のキャラメルは硬すぎてしごき取るのも厳しいので、息子はもったいないを連呼していましたが、残念ながらそのままゴミ箱行きに、、🥲
いやーこういうとこなんだよね〜、つくる時のことをもう少し考えて欲しいのよねー



このあと起きた大惨事のことを考えても、このフタは改善の余地ありだね
シートをはずしたら、箱のウラの指示にしたがって、電子レンジで45秒チンします。
で、一旦まぜまぜした後、もう一度電子レンジで45秒。


さあこれでキャラメルができたはず、と電子レンジを開けると、、
な、な、なんということでしょう!!!


地獄のマグマのごとく、キャラメルがぼっこぼこに沸騰して、電子レンジのターンテーブルにあふれまくっている、、
これ見た時にテンパりすぎて、写真しか撮らなかったんですが、できれば動画でこの地獄のボコボコをお伝えしたかった、、
これ、取り出そうにもフチがすべて熱々のキャラメルで覆われていて、どこを持つこともできず、結局ターンテーブルごと取り出しました。
ターンテーブルが取れなかったら終わってたね、、



そう、しかも最後の片付けのとき判明したのは、一旦固まったキャラメルは拭き取るのは不可能😱
電子レンジごと水につけてふやかすとか無理だしな
そもそも、箱の指示通りにレンチンしたのに、なぜこのようになったのかが、マジで意味不明すぎます。
やっぱりフタの改良が必須だね



そうそう、今どき、レンチンできるシートがついた商品いくらでもあるんだから、シートに何ヶ所か穴あけてチンするタイプにするとかね
フルーツにキャラメルとトッピングをつける
まあこんな大惨事はあったんですが、気を取り直して、お皿に残ったキャラメルにフルーツをDipしていきます。
まずは基本のりんごをdip dip、、


おおお〜、ツヤっツヤやないか〜い!!
大惨事から奇跡のカムバック!✨
次に、トッピングにdip dip、、


で、めでたくお家で簡単に、、ではないけどお店で見てるレベルの素敵なキャラメルりんご🍎が完成!!


次にほかのフルーツもdipしてみようとしたのですが、まず、時間が経つとキャラメルがどんどん固まってすぐにツヤツヤとろとろ感がなくなります。
しかも、バナナ🍌やキウイ🥝の表面は、水分が多すぎるのか、うまくキャラメルが絡みつきません。
なので、スプーンですくって上からかけてみたり、息子はそのうち遊び出して、お顔を作ってみたり、、







まあ子どもたちはなんやかんやしてすごく楽しかったみたいなので、コレはコレでありかなと思ったけどね
試食
最後は、肝心のお味のレビューです。
まず、キャラメルの味は昔流行った生キャラメル?に似ているのかな、かなり柔らかくて、味はとっても美味しいんですが、歯にめちゃくちゃねばっこくくっつきます。
りんごをかじると、思いっきり歯の裏にくっつくね💦
もっと固まるまで待ってから食べた方がいいのかな?



いや、でもそれだと硬すぎて噛み取れない気がする😅
ほかのフルーツバージョンも食べてみましたが、フルーツの部分だけさっさと口の中から消えて、後に歯に残ったキャラメルを食べ切るのがかなり時間がかかります。
アメリカのおやつにあるあるの、見た目が派手で可愛いけど食べるのにはあんまり向かないってやつ?



たしかに、最後に結局捨ててしまう量がかなりあるので、日本人の感覚で言うとちょっと無駄が多いかも、、
特別のときに、1年に1回だけ楽しむとか、そんな感じかな
お片付け編
さて、いつものレビューであれば、お片付けについてまでは触れないんですが、今回は読者のみなさまへの注意事項を兼ねているので、コレ、言っておきます。
キャラメルは、固まったらもう、はがれない
市民川柳コンテスト!?
いやこれはマジメに、冗談じゃなく、お皿に残ったキャラメルや、子どもたちがさんざんあっちこっちにくっつけたキャラメルは、固まったらはがすのが容易ではないです。



電子レンジのターンテーブルや陶器のお皿は結局、シンクに30分くらいつけておいて、ようやくこそぎ落としたという感じ
この辺のこともすべて踏まえて、次の項に注意事項まとめておきますね。
まとめ
はい、それでは今回ご紹介したアイテム、キャラメルりんごDipping Kitをつくる際の注意事項です。
- キャラメルの入ったパックを開けるときは、多少手で温めるか、ぬるま湯などにつけて、中のキャラメルを少し柔らかくしておくと開けやすい。(秋冬の常温で剥がそうとすると、かなりの力作業になります)
- キャラメルを電子レンジで温めるときは、大きめの紙皿、もしくは陶器の皿にサランラップを巻いたものを敷いて、万一あふれても大丈夫なようにしておく。
- 電子レンジ2回目の45秒の際には、窓から中を常にチェックし、あふれそうになったらすぐに加熱を止める。
- 加熱したキャラメルはすぐに固まってくるので、なるべく手早くdippingを終える。
- 水分の多い部分には、キャラメルが絡みにくいので、フルーツとしてはやっぱりりんごが一番理想。
- Dipし終わったフルーツは、大きめの紙皿、もしくは陶器の皿にサランラップを巻いたものの上に置く。
これらを踏まえて作業すれば、それこそ見栄えのいい✨美味しそうなキャラメルりんご🍎がお家で簡単に作れること間違いなしです!
お誕生日会とかのアクティビティにしても楽しそう!



そうだね、ただキャラメルはかなり熱いから、少人数で、しかも落ち着いて座っていられる年齢の子達でやるのがベストだね
日本にはあまりなさそうだから、お土産にするのもいいかも!



だねー、でもちゃんと注意事項を伝えて渡さないと、友情関係にヒビが入るかも、、😆
はい、それでは最後に、恒例のレア度判定です。(レア度の説明はこちらの記事下を参照)
こちらのキャラメルりんごDipping Kitのレア度は、、
星2つ★★
商品がデビューした昨年度は、出て早々に姿を消したので星3つだったんですが、今年は現時点ですでに1ヶ月ほど店頭に出ています。
今回レビューしたとおり、何度もリピートしたいアイテムというわけでもないので、そんなに急いで買わなくてもたぶん大丈夫かと思います。
さて、今回のレビュー記事はいかがでしたでしょうか?
これから10、11、12月と、季節アイテムラッシュが続きますので、次回もどうぞお楽しみに!😃


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